授業前アンケート

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全三回 授業後アンケート

第一回授業後アンケート結果.pdf へのリンク
第二回授業後アンケート結果 .pdf へのリンク
第三回授業後アンケート結果.pdf へのリンク




最終アンケート

最終アンケート.pdf へのリンク




保護者アンケート

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アンケートの評価基準

 江東区立豊洲北小学校協力の下に小学4年生の児童を対象に防災授業を全3回、211人に行いました。児童の防災意識の段階はRowanのCAUSEモデルに則って上の図のように分類することができます。
この防災授業の目的は児童の防災意識を高めることであり、そして本研究の目標は児童が防災授業によって対処行動の知識を身に付け、有事の際にも実行できるようになることを目指した授業の開発と実施です。その効果と成果を授業実施前後のアンケートによって評価します。しかし実際に「地震が起きたとき、児童たちが正しい対処行動を取ることが出来るかどうか」をアンケート調査によって測ることは困難と言えます。従ってアンケートは新たにフェイズ4.5と称した評価基準を設け、児童達が授業を受けて『対処方法の理解』と『対処行動の実行』への準備が出来ているかどうかを授業前後のアンケートによって評価します。
 さらに今年度は保護者アンケートを行うことで各児童の家庭における地震対策の実行度と防災授業の影響を調べます。

豊洲北小学校 防災授業アンケート結果

はじめに
このページでは2014年度豊洲北小学校地震防災授業で行ったアンケートの結果について分析・考察していきます。
授業前後で授業を受けた児童(小学4年生)の防災意識がどのように変化するかをアンケートから分析し、
授業の効果を測り、改善点を模索し、より良い授業の開発と研究を行います。
アンケートの結果をPDFファイルで添付しております。
※本研究の詳しい考察を記載した論文の公開は2015年2月26日以降を予定しております。